お自我偈色読運動円成法要

日蓮宗でお読みしているお経は、妙法蓮華経(法華経)といいます。
28の章に分かれているのですが、そのなかでも一番肝要な部分として読まれている如来壽量品第16の後半の部分で通称「自我偈」というお経があります。
新潟県西部では平成25年より3年間、58の寺院の檀信徒がこの大切なお経を一生懸命に仏さまやご先祖様にお唱えしようと一丸となって修行を執り行いました。

そのなかでも1000回以上お唱えした方が、本山の妙法寺(長岡市村田)にて記念法要に招待していただき、常顕寺も7名が代表として参拝してまいりました。

まずは村田までの道中にある柏崎の番人堂に参拝。
佐渡に配流されていた日蓮聖人が、赦免をうけ寺泊を目指して戻る途中に船が嵐で難破して、流れ着いた場所で、日蓮聖人が、無事上陸できたことに感謝して、ここに八幡大菩薩を中心に三十番神を奉安された霊跡寺院です。

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番神堂の境内です。

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お自我偈をお唱えして奉納。

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日蓮聖人が着岸された場所をお参りしました。自然とお題目があふれます。

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本山妙法寺で大勢の1000回達成者の皆様と法要を行いました。

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長い廊下や整備された境内など素晴らしいお寺です。是非、お参りください。

 

 

 

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コメント

コメント(1)

  1. 柴田さん

    法要お疲れ様です。

    大変信仰心の篤い方々がたくさんいらっしゃるのですね。自我偈を1000回以上もお唱えされたなんて、同じ法華経信仰者として大変頭が下がる思いが致します。

    私も良き信仰者になれるよう日々精進しなくては(汗)

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